寝ない赤ちゃんへの対応

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赤ちゃんは大人とは異なり、1度に長時間寝ることが出来るようになるまでには時間がかかります。

特に生まれたばかりの時はよく寝ることであれば5時間ほどまとめて寝ることがありますが、通常3時間程度であり、短い子であれば1時間というケースもあります。



また、昼夜の区別がありませんので夜まとまって寝てくれるかというとそうではありません。昼と夜の区別がつきだすまではある程度時間がかかりますし、一度は夜寝だしたとしてもいきなり昼夜逆転してしまう事もあります。
まとめて寝てくれないから、昼夜逆転してしまったからというってイライラしたところで赤ちゃんには理解が出来ません。ずっと真っ暗なお腹の中におり、眠る起きるといったサイクルが出来ていないのですから仕方がないことなのです。そのため、生まれたばかりの場合は赤ちゃんが寝ないといってイライラしたり、無理に寝かしつけをしようとせず一緒に付き合ってあげることが大切です。

ですが、成長し自我ができてきた赤ちゃんの場合は話しは別です。



この時期を過ぎると、もっと遊びたいから寝ないという現象が起き出します。


そのため、この時期になると電気を消して強制的に寝るようにもっていく必要があります。



とはいえこの時期も寝ないからと言ってイライラするのではなく歌を歌ってあげたり、とんとんしてあげたり、寝ようねと声掛けをしてあげることが大切です。


また、先にお母さんが寝てしまえば赤ちゃんはつまらなくなり寝ますのでそれも1つの手だと思います。